伊丹市の優良な印鑑屋

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生乳に限らず農業品は商品でありながら、一方じゃあ食料供給という超重要な要素。
だからこそ可能な限り絶やさぬような体制が必須でありながら、
他方ではその源である生産者は慈善事業ではないので、利益ももたらさねばならない。

その大きな器の中でどう調整を図るか・・・結局の所どこかの機関が取り仕切らねば
とてもじゃないが潤沢な安定供給には届かないわけで、既存の農協や経済連といった所が
やはり統括せざるを得ない。

番組では若き酪農就農者による苦悩・・即ち、一般生産者と同様にある「組合員としての限界」、
「壁」にぶち当たることでの、自立経営型を目指す方向性を描いていたけど・・。

この辺の問題は以前より露呈しているし、それがTPP辺りともシンクロしていることではあるが、
既存体制にもメリットもデメリットもあるのに、何故かデメリットばかりを
不適切にクローズアップし過ぎるきらいがあちこちにあり、この番組もまたしかり。

生産者は就農に辺り、組合から必要経費、土地、施設、機械、営農計画、組合勘定等など
あらゆるものをパッケージで提供されていて、生産に当たっての技術的な支援、集出荷ライン等
全て農協の大きなシステムを使えて初めて成立しているもの。

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