実印が激安なのだ

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ラジオから、エンケン云々と流れてきて、おお!・・なんと別の人だった。
エノケンじゃなくってエンケンと言ったら遠藤賢司でしょ、と思うも、あまりメジャーじゃないからかな。
という私もエンケンはリアルタイム?ではなく、デビューの「夜汽車のブルース」からヒットした「カレーライス」までは中学2年生だったので、当時1800円のLPなんて買えないし、その前にプレーヤーさえ持っていなかったので聞くのは深夜放送のみ。ナッチャコとレモンちゃんはリアルタイムだった。

高校生になってやっと自分のプレーヤーとカセットレコーダーを持てたので、友達からテープやレコードを借りて録音して初めて「カレーライス」や「満足できるかな」、「夜汽車のブルース」を聞いたりした。そういう意味では「後追いファン」。
80年代はエレキを持ってロックバンドを作ったりして、「宇宙防衛軍」や「KENJI」などをリリースし、独特なある意味かなりマニアックな世界観を展開していたけど、晩年(今年70才ぐらい)そのマニアックな世界観を通り越して元に戻り、よりその「元」がバージョンアップした観のするエンケンワールドを展開している。youtube経由だけど。

で、時々そのyoutubeを見ては、エンケン健在じゃ!いや、むしろ今の方がえーんじゃない。
としていたら先日の昼間のTBSラジオにて、あるコメンテーターがエンケンファンなのだろう「エンケンを紅白に出場させる運動を始めました」などと言っていて、おお!!
と思った瞬間、あ、新たにCDを買うのをすっかり忘れていたことに気付いた。いつもyoutubeで見られるからねぇ。しかし、80年代後半にCD化復活LPをチェック大作戦をしたのだけどエンケンのはなかったのでそのまま忘れていた。つーか、エンケンの最初のアルバムって何?これかな、みたいな感じでアマゾンポチッしたのが「満足できるかな」。

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