ネットの名刺作成が安い理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ネットの名刺作成が安い理由
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

釘を炒めるという発想が、消費者には強いインパクト。だけどモース硬度に従えば、6レベルの正長石で、ナイフで傷つけられず刃が傷む。モース硬度の頂点はダイヤモンドだが、ヌープ硬度では8000、次いで挙げられる高圧相窒化ホウ素が4700、さらに炭化ケイ素が2480、モース硬度7の石英になると820、比較の対象にはならないよね。

ダイヤモンドが硬いのは誰でも知ってるが、どのくらいか詳しい内容はわからない。次に硬いと言われると、準優勝くらいの価値に錯覚、勝手に勘違いなんだろうけど。ネーミングのセラフィットはセラミックを連想させるけど、500回擦って表面が傷ついたと報じてるから、炭化ケイ素ほどじゃないのかも。この段階まで考えて買わないだろうし。

単純計算してもかなり高価だが、それが売れるんだから、日本の消費力は凄い。1年くらいじゃ化けの皮は剥がれないし、会社を畳まれたら手も足も出ない。正直言って氷山の一角、健康食品の成分などよくわからないし、天然由来と化学合成の差も示さない。高いからって立派とは限らないのに、払うときに有り難がるのは合理化か、難しいよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です